社労士の経過は順調でしょうか

経過を確認している

 

問題81  国民年金保険法について

国民年金保険法の条文について、(    )に入る適切な言葉をA〜Cから一つ選びなさい。

 

国民年金制度は、日本国憲法第25条第2項に規定する理念に基づき、老齢、障害又は死亡によって国民生活の安定が損なわれることを国民の(    )によって防止し、もって健全な国民生活の維持及び向上に寄与することを目的とする。

 

選択肢
A: 共同連帯 B: 相互扶助 C: 世代間の協力

 

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問題82  繰上支給の減額率

 

昭和16年4月2日以後に生まれた者が、60歳に達した日に、65歳から支給される老齢基礎年金の繰上げを請求した場合、適用される減額率はどのくらいになるか。A〜Cから正しいものを一つ選びなさい。

 

選択肢
A:42% B:30% C:15%

 

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問題83  国民年金の受給資格

国民年金の受給資格について(     )に入る正しい言葉を、A〜Cから一つ選びなさい。

 

老齢基礎年金は、原則として、保険料納付済期間と保険料免除期間とを合算して( )に満たない者には、支給されない。

 

選択肢
A:10年 B:15年 C:25年

 

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問題84  国民年金受給資格期間短縮特例について

国民年金の受給資格期間の短縮の特例について、次の(    )に入る正しい言葉をA〜Cより一つ選びなさい。

 

昭和4年4月2日から昭和5年4月1日までに生まれた者が、保険料納付済期間、保険料免除期間、合算対象期間を合計して(    )以上あれば、受給資格期間を満たしたものとする。

 

選択肢
A:22年 B:23年 C:24年 

 

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問題85  老齢基礎年金の計算

国民年金の老齢基礎年金の金額の計算について(     )に入る正しい数字を、A〜Cから一つ選びなさい。

 

国民年金保険料の4分の1免除の制度を利用しているとした場合、その免除の期間について、老齢基礎年金の年金額の計算に基礎となる月数として数えられるのは、その月数×( )である。

 

選択肢
A: 6分の5 B: 8分の6 C: 8分の7

 

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問題86  障害基礎年金について

国民年金の障害基礎年金について、次の( )に入る最も適切な数字をA〜Cから選びなさい。

 

障害基礎年金の1級は、障害基礎年金の2級の  (   )倍である。

 

選択肢
A:1.25 B:1.5 C:2

 

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問題87  年金の併給

 

本来は、年金は老齢、障害、遺族などの支給事由が異なれば、同時には受給できない。しかし、65歳以降には同時に複数の年金を受給できる場合がある。それを併給というが、次に掲げるA〜Cまでの組合せのうち、併給が出来ない組合せとなっている者はどれか。

 

選択肢
A: 老齢基礎年金と障害厚生年金 
B: 障害基礎年金と老齢厚生年金
C: 老齢基礎年金と遺族厚生年金

 

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問題88  共済組合について

 

厚生年金保険法においては、「年金保険者たる共済組合等」が定義されているが、この定義に該当しないものは、次のA〜Cのうちどれが。一つ選びなさい。

 

選択肢
A: 日本私立学校・共済振興事業団
B: 地方公務員共済組合連合会
C: 農林漁業団体職員共済組合

 

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問題89  国民年金保険法の条文について

国民年金保険法上の次の条文において、( )に入る最も適切な言葉を、次のA〜Cまでから一つ選びなさい。

 

この法律による年金の額は、国民の生活水準その他の諸事情に著しい変動が生じた場合には、変動後の諸事情に応じるため、(    )改定の措置が講ぜられなければならない。

 

選択肢
A:すみやかに B:遅滞なく C:3年以内に

 

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問題90  国民年金被保険者の届出について

国民年金保険法の第1号被保険者に関する次の文章について、(    )に入る最も適切な言葉を一つ選びなさい。

 

 

第1号被保険者がその資格を取得したとき、又は氏名及び住所を変更したときは、その日から14日以内に(     )に届け出なければならない。

 

選択肢
A: 市町村長 B:厚生労働大臣C:日本年金機構

 

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社会保険労務士問題81_90記事一覧

問題81 国民年金保険法について国民年金保険法の条文について、(    )に入る適切な言葉をA〜Cから一つ選びなさい。国民年金制度は、日本国憲法第25条第2項に規定する理念に基づき、老齢、障害又は死亡によって国民生活の安定が損なわれることを国民の(  A: 共同連帯   )によって防止し、もって健全な国民生活の維持及び向上に寄与することを目的とする。選択肢A: 共同連帯 B: 相互扶助 C: 世代...

問題82 繰上支給の減額率昭和16年4月2日以後に生まれた者が、60歳に達した日に、65歳から支給される老齢基礎年金の繰上げを請求した場合、適用される減額率はどのくらいになるか。A〜Cから正しいものを一つ選びなさい。選択肢A:42% B:30% C:15%

問題83 国民年金の受給資格国民年金の受給資格について(     )に入る正しい言葉を、A〜Cから一つ選びなさい。老齢基礎年金は、原則として、保険料納付済期間と保険料免除期間とを合算して(  C:25年 )に満たない者には、支給されない。選択肢A:10年 B:15年 C:25年

問題84 国民年金受給資格期間短縮特例について国民年金の受給資格期間の短縮の特例について、次の(    )に入る正しい言葉をA〜Cより一つ選びなさい。昭和4年4月2日から昭和5年4月1日までに生まれた者が、保険料納付済期間、保険料免除期間、合算対象期間を合計して(  C:24年   )以上あれば、受給資格期間を満たしたものとする。選択肢A:22年 B:23年 C:24年 

問題85 老齢基礎年金の計算国民年金の老齢基礎年金の金額の計算について(     )に入る正しい数字を、A〜Cから一つ選びなさい。国民年金保険料の4分の1免除の制度を利用しているとした場合、その免除の期間について、老齢基礎年金の年金額の計算に基礎となる月数として数えられるのは、その月数×( C: 8分の7  )である。選択肢A: 6分の5 B: 8分の6 C: 8分の7

問題86 障害基礎年金について国民年金の障害基礎年金について、次の( )に入る最も適切な数字をA〜Cから選びなさい。障害基礎年金の1級は、障害基礎年金の2級の  ( A:1.25  )倍である。選択肢A:1.25 B:1.5 C:2

問題87 年金の併給本来は、年金は老齢、障害、遺族などの支給事由が異なれば、同時には受給できない。しかし、65歳以降には同時に複数の年金を受給できる場合がある。それを併給というが、次に掲げるA〜Cまでの組合せのうち、併給が出来ない組合せとなっている者はどれか。選択肢A: 老齢基礎年金と障害厚生年金 B: 障害基礎年金と老齢厚生年金C: 老齢基礎年金と遺族厚生年金

問題88 共済組合について厚生年金保険法においては、「年金保険者たる共済組合等」が定義されているが、この定義に該当しないものは、次のA〜Cのうちどれが。一つ選びなさい。選択肢A: 日本私立学校・共済振興事業団B: 地方公務員共済組合連合会C: 農林漁業団体職員共済組合

問題89 国民年金保険法の条文について国民年金保険法上の次の条文において、( )に入る最も適切な言葉を、次のA〜Cまでから一つ選びなさい。この法律による年金の額は、国民の生活水準その他の諸事情に著しい変動が生じた場合には、変動後の諸事情に応じるため、(  A:すみやかに  )改定の措置が講ぜられなければならない。選択肢A:すみやかに B:遅滞なく C:3年以内に

問題90  国民年金被保険者の届出について国民年金保険法の第1号被保険者に関する次の文章について、(    )に入る最も適切な言葉を一つ選びなさい。第1号被保険者がその資格を取得したとき、又は氏名及び住所を変更したときは、その日から14日以内に(  A: 市町村長   )に届け出なければならない。選択肢A: 市町村長 B:厚生労働大臣C:日本年金機構